合同会社あざらし

アート体験は大阪のたるぴ工房 | たるぴ工房について

お問い合わせはこちら ご予約はこちら

たるぴ工房について

初めての方も安心の少人数クラス

ABOUT

自分と向き合う時間を大切にしたい方が、静かな環境で自由に創作を楽しめる工房を営んでいます。少人数制の落ち着いた空間で、一人ひとりのペースやセンスを尊重しながらものづくりの喜びを感じていただけます。環境に優しい素材で、作家の枠に縛られない自由な表現を楽しめるよう応援しており、初めての方でも安心して自分だけの作品づくりに没頭できる場所を目指します。


大阪コリアタウンの喧騒を離れて。
月明かりの下で「好き」に没頭する、隠れ家アート体験。

 大阪・鶴橋、コリアタウンの路地裏にある「たるぴ工房」へようこそ。
いまの時代、私たちは多くの情報と仕事に囲まれ、 気づけば心が置いてけぼりになってしまいがちです。
だからこそ、ここに来た人には ゆっくりと贅沢に「自分のための時間」を使ってほしい。
たるぴ工房は、ただ作品をつくるだけの場所ではありません。 アートを通して、本来の自分に戻るための場所。 今日の気分も、明日の悩みも、全部ここに持ってきていい。
月明かりのような静かな時間の中で、 あなただけの「好き」を見つけるお手伝いをします。

「たるぴ工房」という名前に込めた想い

たるぴ」とは、韓国語で“月光”を意味します。
私は韓国で生まれ、国を行き来する環境の中で育ちました。 言葉が通じず心細い時、私を支えてくれたのは、 静かな夜にひとり、好きなことに没頭する時間でした。 夜の深さすら忘れて、ただ「好き」を追いかけたあの感覚が、私の原点です。
月は、太陽のように強く導く存在ではありません。 でも、暗闇の中でそっと寄り添い、やさしい静けさで見守ってくれる。
かつての私のように、みんなが自分の「好き」に素直になれる場所をつくりたい。 そんな願いを込めて、この場所を「月光工房」と名付けました。

 

「うまく作る」よりも、「自分らしく過ごす」ことを大切に。

私たちが大切にしているのは、作品の完成度よりも“その人らしさ”です。
疲れている人、ワクワクしている人、「手作りに自信がない」と少し緊張している人。
人はそれぞれ、違う日々を抱えてここへ来ます。 だから私たちは、正解を押し付けたりは
しません。
少し迷っている人には、一緒に手を添えるように。 自分のペースで手を動かす時間が、心を自然と整えてくれると信じているからです。
楽しい笑顔も、失敗しそうで手が止まる瞬間も、 全部ひっくるめて、あなたの素敵な物語。 どうぞ肩の力を抜いて、あなただけの時間を過ごしにいらしてください。

ロゴに込めた想い

たるぴ工房のロゴの月は、あえて手書きの線で描いています。 完璧な形ではなく、ゆらぎや余白を残した線の方が、 「好きに素直になれる場所」という想いに近いからです。
ただ静かに寄り添う月のように、 ここに来る人の気持ちがふっと緩むような存在でありたい。 そんな願いを、この手書きの月に託しています。

関わる全員が、自分の光を持てる場所に。

たるぴ工房は、ものづくりだけの場所ではなく、 アートを通じた温かい循環をつくることを目指しています。
工房で働くスタッフもまた、それぞれの表現を持つ“アーティスト”です。 個人の創作活動やマルシェ出店など、スタッフ自身の「得意」や「好き」が形になる瞬間を、 工房として全力でサポートしています。
誰か一人の作品だけが輝くのではなく、関わる全員が自分の光を持てるように。 ここで生まれる表現の数々を、あたたかく見守っていただければ幸いです。


代表あいさつ

たるぴ工房のホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の 水上 侑子 です。

私はずっと、「アートで救えるものがあるのではないか」そう信じてきました。
忙しさや孤独、プレッシャーの中で、大人は自分の心を置き去りにしてしまう瞬間があります。
けれど、創作に触れる時間は、ほんの少しでも心を軽くし、 “生きる糧” になると思っています。
たるぴ工房はただのワークショップではなく、「困っている人の受け皿になれる場所でありたい」という願いから生まれました。
就労支援との連携、アーティスト支援、ものづくりが好きだけれど環境に恵まれない人へのサポート。
誰かが一歩進みたい時、そっと寄り添える場所でありたいと思っています。
うまく作る必要も、比べる必要もありません。ここでは、少しだけ子供に戻ったような気持ちで、自分のペースで“夢中になれる時間”を過ごしていただけます。

光と影がやわらかく重なる空間で、あなたの心がふっと解けるような、そして、誰かの新しい一歩につながるような場所でありたい——。
これからも、たるぴ工房をどうぞよろしくお願いいたします。

代表 水上 侑子

水上 侑子

1999年生まれ、韓国出身。
言語や環境の違いの中で育った幼少期、夜の静けさの中でただ好きなことに没頭していた時間が、現在の創作活動と“たるぴ工房”という名前の原点になっている。
大阪芸術大学卒。
陶芸・ハイストーン・ガラス作品など幅広い素材を扱い、
“好きに素直になれる時間”をテーマにした作品づくりとワークショップの企画・運営を行う。現代の忙しさから少し離れ、自分のペースに戻れる場所としての工房づくりを大切にし、光と影、透明感、揺らぎの美しさを表現の軸に据えている。また、アートが誰かの心を支える力を持つと信じ、福祉との連携やアーティスト支援にも取り組む。スタッフも含め、関わる全員が表現者として成長できる環境を整え、マルシェ出店やオンライン販売などの活動を応援しながら、“循環するアートスペース”としての工房を目指している。

月の光のように静かであたたかい存在でありたい──
その想いを胸に、創作とプロデュース活動を続けている。

Miyu

出身地:三重県
物作り経験:アクセサリー作りと石膏
作家として:私は、石膏とガラスという静かな素材に、感情と想いをのせて作品を制作しています。
石膏のやわらかさ、ガラスの儚さ、そして自然のゆらぎ。
そのすべてを通して、見る人・使う人の心に「癒し」という感情がそっと芽生えるような作品を目指しています。
私の作品は、ただの“物”ではなく、日々を頑張る誰かに寄り添い、小さな安心や、やさしい光を届ける存在でありたいと思っています。
そしていつか、同じように想いを形にしたい人たちへ、作る喜びや、表現する勇気を伝えていく存在になりたいです。
作品とともに、気持ちも手から手へとつないでいきます。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。